データ作成時の注意点<基本編>

ご入稿いただいたデータを正しく印刷するためには、作成時の設定が大切です。
見開き中央部分のデザインや文字配置、画像の解像度、カラーモード、フォントの処理など、印刷トラブルを防ぐための基本的なポイントをご案内します。
データ作成前に各項目をご確認いただき、仕上がりをイメージしながら適切な設定で制作してください。

見開き中央側のデザイン

「並製本」は、アルバムを開いた際、見開きの中央側は紙の厚みにより、やや見えづらくなりますので、仕上り位置より10mm程度、ページの内側に画像・文字等を配置しますと見えづらさを軽減できます。
(フルフラットオプション付きの場合は180度開きます。)

見開き中央の配置注意イメージ

解像度

解像度は 「使用する大きさで350dpi程度」が、印刷には最も適しています。
但し、解像度の基準がクリアされていても元々のお写真がぼやけている(ピンボケ)状態の場合、画質は元以上には良くなりません。
目安といたしましては拡大表示していただいた際、目立って粗かったりぼやけたりすることがなければ心配ありません。

ピンボケ注意イメージ

カラーモード

可能であれば、カラーモードはCMYKでご入稿下さい。
RGBでご入稿いただいた場合は、弊社にてCMYKに変換させていただきます。(特色は不可)

フォント(書体)

フォントの埋め込みか、アウトライン化を行って下さい。
文字の情報であるフォントファイルはお使いの環境により変わります。
そのため、別のフォントに強制的に置き換わったり、文字化けを起こしたり等、意図したデザインでの印刷にならない可能性があります。
作成したデザインそのままで印刷されるためにもフォントの埋め込み、又はアウトライン化を行って下さい。

入稿データの表紙サイズのご確認は こちら から

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