表紙PP加工(グロスPP、マットPP)
PP加工とは
PP加工(ポリプロピレン加工/Poly-Propylene加工)とは、紙の表面にPPフィルムを貼り、表面をコーティングする加工のことです。
冊子の表紙やパッケージ等によく使用され、PP加工をほどこすことで様々なメリットがあります。
基本的なPP加工の種類は、艶のあるグロスPPと艶のないマットPPがあります。
PP加工のメリット
①表面保護による、耐久性、保存性の良さ
PP加工は紙の表面をコーティングするため、傷がつきにくくなるほか、擦れによる印刷の剥がれや、水分によるシミや劣化、退色、繰り返しの開閉による傷みなどを抑えることができます。
②高級感が出て、見映えが良くなる
PPフィルムにより、艶が出て発色が鮮やかになったり、コーティングにより上品さや高級感が出ます。
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【グロスPP加工】
グロスPP加工では、鮮やかな光沢感が得られ、豪華な印象に仕上がります。
写真やイラストを使用している表紙におすすめです。 -
【マットPP加工】
マットPP加工では、光の反射が抑えられ、上品で落ち着いた質感を演出できます。
艶のない仕上がりでシックな雰囲気や高級感を演出したい冊子におすすめです。
花布(はなぎれ)
花布(はなぎれ)とは
花布(はなぎれ)とは、ハードカバー(上製本)で、本文の背の天地(上下)に貼りつける布です。
ヘドバン・ヘッドバンドとも呼ばれます。
本来は色糸を縫い付けることで、本の補強と装飾の役割がありましたが、現在は本の装飾として色布などを貼りつけています。
※製本方法がハードカバーの場合にオプションで選択することができます。
参考価格:
550円/部
| 種 類 | |||||
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薄黄系色(H82)
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ピンク系色(H70)
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赤系色(H7)
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オレンジ系色(H94)
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青系色(H12)
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緑系色(H18)
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スピン(しおり)
スピン(しおり)とは
スピンとは、しおりとして使用する平織の紐でしおり紐ともいいます。
短冊状のしおりと比べると抜け落ちることがないという利点があります。
ページ数の多い小説など背幅のある本にはスピン(しおり)オプションがおすすめです。
※製本方法がハードカバーの場合にオプションで選択することができます。
参考価格:
550円/部
| 種 類 | |||||
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ピンク系色(NO.9)
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赤系色(NO.7)
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オレンジ系色(NO.4)
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薄青系色(NO.12)
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藍系色(NO.15)
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薄緑系色(NO.17)
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