Microsoft®PowerPointで作成する場合
Microsoft®プレゼンテーション資料作成 ソフトウェア「PowerPoint」で作成する方法をご案内いたします。
- こちらの資料はMicrosoft® PowerPoint 2013(以下、PowerPoint)を元に作成されております。
お使いのバージョンによっては、表示が異なったり使用できない機能が含まれている場合があります。 - PowerPointやその他ソフトウェアで作成いただいたデータをご入稿いただく場合は、PDFに変換してからご入稿ください。
ページサイズの設定
1デザイン→スライドのサイズ→ユーザー設定のスライドのサイズを選択。
2スライドサイズ画面の「スライドのサイズ指定」→ユーザー設定を選択。
3幅と高さを設定。
【例】本文(A4サイズの場合)
幅:21.6cm
高さ:30.3cm
4OKを選択
5「最大化」または「サイズに合わせて調整」を選択。
画像配置に関する設定
~PowerPoint内の画像を高画質で維持する方法~
1ファイル→オプション→詳細設定を選択
2「イメージのサイズと画質」の項目で、「ファイル内のイメージを圧縮しない」にチェック
3OKを選択
PDFデータの保存方法
~PowerPointで作成した原稿をPDFデータで保存する~
※こちらはPDFデータへの保存方法となります。
PowerPointデータの保存もお忘れにならないようにご注意下さい。
1ファイル→名前を付けて保存を選択。
2参照を選択
3ファイルの保存場所を選択。
4ファイルの種類より、PDF(*.pdf)を選択。
5最適化は、●標準(オフライン発行および印刷)を選択。
6オプションを選択。
7オプションより
- 「アクセシビリティ用のドキュメント構造タグ」と「ISO 1905-1に準拠(PDF/A)」のチェックを外す。
- 「フォントの埋め込みが不可能な場合はテキストをビットマップに変換する」にチェックを入れる。
8OKを選択
9「名前を付けて保存」画面よりOK選択。
PDFデータが保存されます。
その他のページ
- CubePDFを利用したPDF変換について
- Microsoft®Wordで作成する場合
- Microsoft®PowerPointで作成する場合
- Adobe Illustratorで作成する場合
- Adobe Photoshopで入稿する場合
- データ作成時の注意点<基本編>

